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岡山デート◆道の駅蒜山高原
今は、ハワイなどとの国際結婚が流行っているみたいですね。
この間テレビでハワイとの国際結婚や海外リゾートウェディングの様子が入っていました。
確かに自然もきれいで憧れはするけれど、岡山だって負けていないと思いますよ。
今回のデートは道の駅 蒜山高原に行ってみました。
道の駅蒜山高原は、岡山県の最北端、蒜山高原のど真ん中の麓にある県道「蒜山高原線」沿いに宿泊施設「ホテル蒜山ヒルズ」を併設する形で建っています。
サイクルセンターでは、特産品の販売やレンタサイクル、併設のホテルではレストランでのお食事の他、パターゴルフやグラウンドゴルフも楽しめました。
四季折々 美しい自然を満喫しながら、ゆっくり、のんびりと出来る、とても楽しいデートスポットでした。
また、蒜山高原で有名なジャージャー牛乳を使った乳製品がとてもおいしく、ジャージャー牛乳のヨーグルトやチーズを思わずお土産で買って帰ってしまいました。ほかにもバター飴などおいしそうなお土産品がたくさんおいていて旅に来た人にも最適な場所です。
住所 岡山県真庭市蒜山富山根694-129
休館日
なし
サイクルセンターは12月~3月まで休館、(トイレは使用可)その期間中、観光情報・パンフレット等は隣接のホテル蒜山ヒルズにて継承しています。
営業時間
物販施設:09:00~18:00
レストラン:11:30~14:00
情報端末:00:00~00:00
駐車場
普通車50台
大型車5台
身障者用2台
岡山デート◆足守プラザ
レストランや土産店、情報コーナーのある表棟、木工芸と陶芸を体験できる工房棟、そして広々とした中庭では足守を訪れた人たちが、思い思いにやすらぎと交流のひとときを過ごせます。
各種体験と情報発信、文化交流できます。
格子窓にしっくいの壁、瓦屋根という、陣屋町のたたずまいが町並みに溶け込む、新しい情報発信と文化交流、そしてやすらぎの場、足守プラザ。レストランや土産店、情報コーナーのある表棟、木工芸と陶芸を体験できる工房棟、そして広々とした中庭では足守を訪れた人たちが、思い思いにやすらぎと交流のひとときを過ごせます。
さらに、各種の作品展示やミニコンサートなどにも利用できる米蔵ギャラリーも開設。足守だけでなく、新しい吉備路観光、岡山観光の拠点として、親しまれています。
新聞紙からリサイクルして作った紙粘土のお面(桃太郎、鬼等)に顔を描いてみませんか。ご希望の方はお面の型作りから体験いただけます。
陶芸では、土ひねりから釉薬(ゆうやく)を付けて焼き上げます。
所在地 岡山県岡山市北区足守979 足守町並み保存地区内
営業時間 開館時間
9:00~16:30
体験時間
9:30~12:00、13:30~16:30(最終受付時間 14:30)
定休日 .月曜日(月曜日が祝祭日のときは翌日
.年末年始(12月29日~1月3日)
アクセス 岡山自動車道総社IC/車で約12分
JR岡山駅より中鉄バス足守・大井行で約40分足守プラザ前下車
岡山デート◆岡山城 ②
◆岡山城概要
住所・・・岡山顕岡山市北区丸の内2-3-1
定休日・・・年末の12/29~12/31
営業時間・・・9時から17時半まで
ただお盆の時期8/12から8/16日までは21時まで入場できるようになっています。
料金・・・大人300円、子ども120円
駐車場・・・市営駐車場があり、普通車50台まで止めることができます。
この岡山城の内部2階にはお殿様やお姫様になれる無料着付けコーナーがあり、どうせならと彼女に進めてみましたが残念ながら断られてしまいました。
彼女のお姫様姿見てみたかったのですがね。あとか籠にのっての写真撮影もあるようですね。
この岡山城には地下もあり、そこには戦国絵巻などが展示されていて結構圧倒されます。3階4階には岡山城の歴史やエピソードに関する展示などがあり、6階に行くと展望室があります。ここから見える岡山の観光スポットなども紹介されていました。
岡山の歴史を満喫し、帰るころにはもう夕暮れになっていたのですが、このころになると岡山城はライトアップされるので、また違った美しさをみることになります。彼女も遠くからしかこのライトアップを見たことがなくて、近くでみることが出来て喜んでいましたね。
あと岡山城でのデートの豆知識に。お堀には白鳥のボートがあるのですがこれをカップルで乗るとわかれるという噂が昔からあります。ですので岡山城でのデートにきた場合カップルは乗らない方がいいかもしれません。
もちろん自分達も乗りませんでした。ちなみに彼女の友達の山口でのお見合いパーティーと広島のお見合いパーティーで出会ったカップルが岡山城にきたとき、このボートに乗ったそうです。ひと組は分かれて、一組は現在も続いているようです。
岡山デート◆岡山城 ①
岡山の名所、岡山後楽園にいったからにはここも行ってみないとねということで、岡山後楽園を後にして続いて岡山城を訪ねることにしました。岡山後楽園に行ったのは、午前中だったので時間も余ったことだし足を延ばしてみました。
岡山城は慶長2年、豊臣5大老の一人、宇喜多秀家が築城したものです。三重六階の堂々たる天守閣は織田信長の安土城をモデルに築かれているということで、全国的にも珍しい不等辺5角形の天守台になっているようです。
黒い下見板張りの外観から別名「鳥城(うじょう)」と呼ばれ、また金の鯱をあげていたといわれているので、「金鳥城」とも呼ばれています。戦前に国宝出会った天守閣は戦災で焼失しているのですが、現在では復元されていてみることが出来るようになっています。
この岡山城の内部は資料展示室になっていて、5階6階は市街が一望できる展望室になっています。
彼女はお城にはいるのって初めてといって、中に入るときはウキウキしているように見えます。婚活で出会って以来見るカワイイ顔をしていました。
確かにお城に初めてはいったのはいつでしょう?たぶん小学校かそれくらいだったと思いますが、ドキドキした思い出があります。
天守閣にはいると、売店や茶店がありそこだけでも色々と楽しめるのですが、やはり岡山城に来たからには上にいってみないとですよね。リニューアルされて以来岡山城の内部にはエレベータが設置されていて移動も楽ちんです。でもエレベータの設置により、昔の内部とは結構異なっているみたいですね。
岡山デート◆岡山兼六園 ②
◆岡山後楽園概要
住所・・・岡山県岡山氏北区後楽園1-5
電話番号・・・086-272-1148
休園日・・・年中無休
開園時間・・・午前7時半から午後6時まで(行事や季節によって時間が変更になることがあります。)
入園料・・・大人350円、子ども140円
入園券には共通券というものがあり、後楽園と岡山城、岡山県立博物館、林原美術館などのセットになっている入園券があります。
注意事項・・・庭園といってもペットの入園は禁止になっています。喫煙も灰皿設置場所以外の喫煙は禁止されています。
岡山に住んでいる人なら、一度は訪れる場所だと思いますが、彼女はこれが初めてでした。
というのも、彼女とは岡山のお見合いパーティーで知り合ったのですが、もともとは岡山には住んでいませんでしたのですよね。
ですから、結構岡山の名所めぐりが今のところデートに取り入れられています。
岡山にも結構名所がいっぱいありますからね。
彼女が岡山後楽園で気にいった場所は延養亭でした。
こちらは藩主が後楽園を訪れたときに居間として利用されていた建物のようで、藩主の座る主室からの眺めが最も美しくなるように庭園がつくらているみたいです。一度、戦災で焼失したようですが昭和35年に当時の一級の材料を集めて最高の技術によって復元されたみたいですね。
ただ、こちらは一般公開は今されていないので中にはいることができません。年中行事のときには琴の演奏などのが催されるようです。一度中にはいって最高の眺めというものを見てみたいものです。
岡山デート◆岡山後楽園 ①
温かくなって行きたくなったデート場所が、岡山後楽園でした。
岡山後楽園は、江戸時代に岡山藩主こと池田綱政によって作られた「大名庭園」で日本三大名園になっているので、この岡山後楽園に来たことのない人でも名前だけは知っているのではないでしょうか。
14年の歳月をかけ1700円に一応の完成を見せた「林泉回遊式庭園」で、日本で唯一築庭長治の姿を残しているといわれますね。
広大な芝生の間にきらりと輝く池には中島が浮かんでいたり、しっとりと佇む得ん延養亭があったり、優雅に流れる曲水や見事な造形の唯心山を望めば五感が研ぎ澄まされますね。
彼女が日本の三大庭園と聞いて、一度は行ってみたいと言っていた岡山後楽園にやっといくことが出来ました。
別に彼女は庭園に興味はあるわけでもなく、ただ有名だからといって言ってみたかったそうなのですが、思いのほかこの日本3大庭園には驚いたようで帰りには「綺麗だったねー」なんて喜んでいましたね。
やはり日本の3大庭園に選ばれるくらいですから、すごいのでしょうね。
なんて暢気なことを言っているのは、ここのほかに庭園というものにいったことがないのですよね。だからよくすごいすごいときくのですが、どうもいまいちその感覚がわからないです。
もし機会があれば、岡山だけでなく日本の三大庭園に訪れてみたいものです。でもあと2つってどこでしたっけ?
金沢の兼六園と・・・?えーと?
調べておきます・・・・。